Rhapsody in WanNyan

ひょんなことから我が家に来た、マドンナ(ウェルシュ・コーギー・カーディガン)とセイジュウロウ(白猫)、にーにー(白茶猫)の日々徒然です。


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回虫さんの正体

結果が出ました。
幸いなことに、いたって普通の猫回虫さんだったようです(^^;
ただ、吐いた回虫さんは「幼虫」だったようです。
完全に成熟していないので、卵を産む能力はないとか。
一緒に送った便からは卵さんがきっちり発見されたようです…あああ。
ちなみに、イベルメクチンという注射薬に抵抗性を持つ回虫さんは、国内では発見されていないそうです。

寄生虫の先生と獣医さんとの見解をまとめると、回虫さんの「幼虫」がまだ体の中に住んでいるのは間違いないと。
検便した段階では卵を産む機能を持った「成虫」も腸内にいたはずだと。
(ただ、こっちの成虫さんは駆虫薬が効いているハズなので問題なし)
ただ、幼虫さんというのはかーなーり厄介なようで。

ここからはネットであれこれ調べました(笑)
回虫さんが口から入り、卵から感染すると…
まず腸内で孵化して、そこから腸壁に動くそうです。
その後は、血流の中を通ったり腸に穴を開けたりしつつ肝臓へ。
そして肝臓、心臓、肺、気管とあちこち動いていくそうです。
ここら辺の段階ではまだ幼虫ちゃん。
さらに大きくなると食道、胃へと動いて、最終的には小腸で成虫さんになるのだとか。
小腸で産卵するから、便検査で卵が出るんですねー。
ちなみに卵から成虫さんになるまでは約3週間かかります。

うちのセイちゃんの場合、幼虫を上から吐きました。
なので「幼虫が肺とか気管にいたのでは」と推測されるんでしょうねー。
さらに悪いことに、仔猫さんだと抵抗力が無いので卵から成虫へ難なく成長するのですが、大人のにゃんこだと抵抗力がばっちりです。
なので、抵抗力に負けて幼虫のままで筋肉や皮下組織で潜伏しちゃうことがあるんだとか…(滝汗

ちなみに、駆虫薬は「消化器官内」の成虫さんに効果絶大です。
ってことは「消化器官の外にいる幼虫」さんには効果が薄い、ということなのかしら…(TT)

先生には、幼虫が体内に生息して休眠状態である可能性を指摘されました。
時々、発育を再開して成虫になるのではないかと。
(この間隔は不明だとか)
ってことは、仔猫時代の検査で大量に出てきた回虫(成虫)さんに負けないくらい、体の中で幼虫を飼っているんでしょうか、セイちゃん。。。

とにかく薬は(成虫には)効く!という太鼓判を頂いたので、治療方針が固まりました!



それは…半年間の投薬です(笑)



月1回ペースでとりあえず半年間。
時間をかけて成虫になったところを叩こう!という結果となりました(^^;
今月始めに駆虫薬を飲んでいるので、次回は9月です。
なんか恐ろしく結論をお知らせするのがが長くなりそうな予感ですが、随時報告したいと思います!
頑張るぞー!!!
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